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2026年4月版
40代(40歳)女性
医療保険
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更新日:2026年4月2日

医療保険の

申込者データ

申込者の性別

申込者の性別比率のグラフ
男性(34%)
女性(66%)

申込者の年代

申込者の年齢比率のグラフ
20代以下(8%)
30代(11%)
40代(21%)
50代(31%)
60代(21%)
70代以上(8%)

月払平均保険料

年代男性女性
20代以下3,859円4,066円
30代4,749円4,502円
40代6,210円5,908円
50代8,300円6,184円
60代7,483円6,617円
70代以上8,359円7,689円
男女比で見ると、男性が34%、女性が66%となりました。年代別では40~60代で73%を占めています。30代では結婚や妊娠などのタイミング、40代以降はご自身の病気やケガなどをきっかけに医療保険を検討する人が増えています。また年代や性別によって保障内容も異なっており、20代以下は一般的な入院や手術保障がメインで、30代以降は特約を付加することで保障を手厚くする傾向があります。数多くの特約の中から自分にピッタリな最適な保障を選ぶためには、保険のプロと一緒に考えることで、より納得感のある選択ができます。
集計データについて
  • ※ 2023年8月1日~2025年9月30日の間にコのほけん!経由でお申込みいただいたデータを集計
  • ※ お申込み方法が対面で保険の払込方法が「月払」の方のみ対象
  • ※ 保険会社ごとに保障内容・保障額が異なり記載の数値は参考となりますので、お申込みにあたっては必要な保障を十分にご検討いただきますようお願いします。

40代が知っておくべき医療保険の基礎知識

更新日:2025年5月20日

40代になり、健康診断で指摘される項目の増加や体形・体調の変化をきっかけに以前にも増して健康への意識が高まっている、という方は多いのではないでしょうか。 40代からは男性・女性ともに健康上のリスクが増え、大きな病気を患う可能性も高くなります。しかし、万が一の際も医療保険で備えておけば、医療費を心配することなく治療に専念できるため安心です。 この記事では、40代の方に知っておいてほしい医療保険の基礎知識を解説します。40代に適した医療保険の特徴や選び方、また見直しのタイミングについて具体的に解説します。

執筆者

小林未樹

Sasuke Financial Lab株式会社/マーケティング部
所有資格
FP3級、損保一般試験(基礎単位・商品単位)、生命保険一般課程試験、ITパスポート
専門分野・得意分野
損害保険

40代の医療保険の必要性

40代は仕事や家庭での責任が増すことで、健康状態や生活環境が変化する人も多く、20代や30代の頃よりも医療保険の重要性は増す年代といえます。

生活習慣病や三大疾病(がん・脳血管疾患・心疾患)のリスクも高まる年代のため、万が一の際には医療費を気にせず安心して治療を受けられるよう、医療保険で備えておく必要性は高いといえるでしょう。

40代は健康のターニングポイント

40代はまさに健康のターニングポイントといえる年代で、医療保険の重要性が増す年代です。40代になると、健康診断で異常が見つかったことなどをきっかけに、健康への意識が変化する人も出始めます。

実際に、40代は生活習慣病や三大疾病(がん・脳血管疾患・心疾患)のリスクも増える年代です。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、主な生活習慣病や三大疾病で通院している20代から40代の人の数は以下の通りでした。

 

傷病

年齢

20~24

25~29

30~34

35~39

40~44

45~49

糖尿病

11

15

26

63

109

224

肥満症

1

5

8

12

25

46

脂質異常症(高コレステロール血症等)

6

14

28

62

127

273

高血圧症

2

6

21

79

193

471

脳卒中(脳出血、脳梗塞等)

1

3

3

6

11

26

狭心症・心筋梗塞

2

1

1

5

15

27

痛風

1

4

18

31

48

92

悪性新生物(がん)

1

6

6

14

40

60

(※単位:千人、人口千対)

この表から、高血圧症や肥満症、また糖質異常症など代表的な生活習慣病を理由に40代で通院している人が、20代・30代と比較すると倍増していることがわかります。

また、悪性新生物(がん)についても、40代で通院している人は急増していることがわかります。なお、40代女性は乳がんや子宮頸がんなど、女性特有のがんには特に気を付けたいところです。

このように、若い頃には気にすることの少なかった病気も、40代になると身近な問題として現実味を帯びてくることが多くなります。

40代は仕事や家庭における責任が増える年代

40代は働きざかりで、仕事や家庭で重要な役割を負うことも多く、責任も増す年代といえます。よって、健康にはより一層気を配らないといけない年代ではありますが、日々の生活の中で自分を顧みることがなかなか難しい方も多いのではないでしょうか。

もし40代の方が急な病気やけがで入院し、さらに治療が長引けば、特に家計への影響は長期にわたって大きくなる可能性があります。また、家庭がある場合、40代は家族に対する責任も増える時期です。家族のためにも、自分の健康を守りつつもしもの時に備え保障を持っておく重要性は高いといえます。

医療保険についてプロに相談する

40代の医療保険の選び方とポイント

40代の医療保険選びでは、個人のライフスタイルや健康状態に基づき保障内容を充実させることが重要です。

保険料と保障のバランスを考慮し、特約やオプションを適切に選ぶと同時に、今後起こりうるライフイベントや将来的なニーズに対応できる医療保険を選ぶことがおすすめです。

40代におすすめの医療保険の特徴

40代は、自分自身の健康リスクとともに、家庭があれば家族の将来にも備えなければならない重要な時期といえます。

保障内容

まず、40代は病気のリスクが高まると同時に、実際に通院したり治療を開始したりする人も多くなる年代です。よって、まずは入院や手術に対する保障が十分か確認する必要があります。

また、40代から気を付けたい生活習慣病やがんなどの特定疾病に対する保障が充実しているプランを選ぶと、さらに安心といえるでしょう。

保険料

次に、保険料が適正で、今後も支払いが続けられる額であるかチェックすることも重要です。40代は収入が安定している人が多い反面、子どもの教育費や住宅ローンなど大きな出費も多いため、無理なくこれから先も支払えるか必ず確認する必要があります。

保険料を少しでも抑えたいのであれば、健康診断の結果に応じて保険料が変動する、健康優良割引などの割引制度がある医療保険もおすすめです。

なお、医療保険には、年を重ねるごとに保険料も上がっていくという特徴があります。よって、40代など早いうちに医療保険に加入しておけば、長い目で見ると保険料の負担も減らすことができます。

特約・オプション

さらに、40代はライフステージの変化が多い年代でもあります。結婚や出産・育児のほかにも離婚などで独身となったり、また早い方であれば親の介護や子どもの独立を経験したり、多様な変化が起こる可能性が高い年代といえます。

このため、40代にはライフスタイルの変化に応じて保障内容を見直すことができる、柔軟性のある医療保険がおすすめです。

特に、特約や選べるオプションが幅広く、保障をカスタマイズできるタイプの医療保険であれば、その時々のニーズに合わせ保障を柔軟に変えることができます。

また、40代は老後の医療費も見据え、保障が一生涯の終身型の医療保険や、老後も保険料が変わらないプランを検討することもおすすめです。40代の医療保険選びには、40代特有のニーズに備えることを意識し、検討してみるとよいでしょう。

基本的な保障内容を確認する

医療保険を選ぶ際、保険会社や商品ごとに保障内容を比較することは非常に重要です。

まず、医療保険で確認すべきことは、入院・手術、そして通院に関する保障の範囲と金額です。入院日額や手術給付金が、現在の医療事情や実際の医療費に即した妥当な金額であるかチェックすることが重要です。

また、特約の有無も重要なポイントです。特に40代以降に気を付けたい、がんや生活習慣病に対する特約があるか必ず確認するとよいでしょう。

さらに、保険金の支払いや顧客対応など、保険会社が提供するサービスの質についても考えてみるとよいでしょう。

保険の比較サイトには、保険会社や商品に対する口コミも掲載されていることが多く、契約者の生の声を見ることができます。気になる保険会社や商品について、一度インターネットで調べてみるのもおすすめです。

保障期間のタイプを確認する

医療保険を検討する際には、保障期間や更新の可否も忘れずに確認しましょう。

医療保険のうち、保障期間が定められた定期型は保険料は安いものの、保障期間が終われば保障を継続するために契約の更新が必要となります。更新時の年齢によって保険料が上がる可能性があり、更新時の健康状態によっては保険会社から契約更新を断られる可能性もあります。

一方で、医療保険は終身型であれば保障は一生涯続きますが、定期型と比べ保険料が割高になる場合があるため注意しなければなりません。家計や将来の支出を踏まえつつ、保険料がこれから先も無理なく支払い続けられる金額か、という観点から保険を検討することも重要です。

女性は女性特有の病気への保障もチェックする

医療保険を検討する際、女性の方であれば40代以降から急増する女性特有の疾病に対する保障についても、必ず確認するとよいでしょう。

注意すべき点として、乳がんをはじめとした女性特有の病気に対する保障は、一般的な医療保険には含まれていないことがあります。よって、女性の場合は従来の医療保険だけではなく、女性特有の病気の保障に特化した女性医療保険もあわせて検討するのがおすすめです。

女性の場合、結婚や出産、育児などライフステージが多様であるため、必要に応じて保障内容を変更できるプランや、保障期間を選べるものがよいでしょう。ちなみに出産については、帝王切開などの異常分娩であれば医療保険で保障されることが一般的です。あらかじめ保障範囲を確認しておくとよいでしょう。

医療保険についてプロに相談する

医療保険の見直しが必要なタイミングとポイント

40代は家庭環境や自分の健康状態が変化しやすい時期です。よって、すでに医療保険に加入している場合、40代になったら一度保障内容を見直してみるとよいでしょう。

また、自分の保険の見直しとともに、新しい商品もあわせて検討することで、無駄のない保障の充実した医療保険を選べる可能性は高くなります。

保険の見直しが必要なサインとは

医療保険の見直しが必要なサインには、まず家族構成の変化があります。例えば、40代で家族が増えれば医療費の負担が増す可能性もあるため、保険の見直しを行う必要性は高いといえます。

また、自分の健康状態の変化も保険見直しのサインです。40代になり健康診断で健康上のリスクが判明したり、新たに持病を患ったりする可能性もあるため、それらの治療に備え、必要な保障内容であるか確認し、場合によっては見直しを行うことも重要です。

さらに、保険会社から新しい保険商品やプランが発売された際も、実は保険の見直しタイミングといえます。

新しい商品やプランは最新の医療事情に対応できるよう設計されているため、従来の保険ではカバーされなかった最新の治療などが保障の対象に含まれていることがあります。新しい商品が出たら自分の保険も見直してみるのがおすすめです。

また、医療保険にかかる保険料の負担が家計を圧迫していると感じたら、それも保険見直しのサインといえます。

40代は住宅ローンや教育費など、これから多くなる大きな出費に備え、無駄な固定費は削減しておきたいところです。医療保険の保障内容を見直し、無駄が多いと感じたなら、保険料が手頃な別の商品やプランに乗り換えるのも一つの手です。

医療保険を見直す際に気をつけるべきポイント

医療保険の見直しを行う際には、いくつかの重要なポイントがあります。

まず、見直しにあたって現在の家庭や生活の状況、また自身の健康状態を改めて整理してみることが大切です。現状を整理することで、自分や家族の見えないリスクに気が付く可能性も高くなるため、おすすめの方法です。

次に、医療保険の保険料と保障内容のバランスについて見直しを行うことも重要です。

例えば保険料が高く保障内容が不十分な保険では、費用対効果が悪いといえます。逆に、保障内容が過剰である場合には、無駄な保険料を支払うことにもつながります。このような場合、保障内容や契約に付帯している特約を見直すことで、保険料の削減につながることもあります。

いずれにせよ、40代の時点における、現在の収入状況や将来の支出を考慮し、適切なバランスを見つけることが重要です。

最後に、見直しの際には、複数の保険商品を比較することを忘れないようにしましょう。

現在多くの保険会社から医療保険が販売されています。保障内容や保険料はそれぞれ異なるため、保険比較サイトなどを活用し、じっくり検討することでより40代特有のニーズにあった保険を選ぶことができます。もし自分に合った保険がわからない場合は、ファイナンシャルプランナーをはじめとした保険のプロの助けを借りるのもよいでしょう。

まとめ

40代は健康状態が変わりやすい年代であり、家庭や職場におけるキャリアの状況も大きく変わる時期です。このため、病気やけがに備え医療保険で備えておく必要性は非常に高く、40代のうちに医療保険について一度考えておくのがおすすめです。

なお、40代で医療保険を検討する際には、保障内容や保険料をしっかり比較するのが重要です。特に女性は、女性特有の病気に手厚い医療保険も積極的に検討しましょう。また、40代ですでに医療保険に加入している場合も、定期的に保障内容を見直し、必要に応じてプランを変更することも検討しましょう。

医療保険を選んだり、見直したりする際に迷ったら保険のプロからアドバイスを受けられるサービスを積極的に活用しましょう。保険選びや保険の見直しでお悩みの方は、ぜひコのほけん!の無料保険相談サービスもご利用ください。

医療保険についてプロに相談する

執筆者

小林未樹

Sasuke Financial Lab株式会社/マーケティング部
Sasuke Financial Lab株式会社に中途入社。前職は大手損害保険会社に5年程勤務、営業事務として損害保険の実務を経験する。出版社・編集プロダクションでも勤務経験あり。長野県出身。
Sasuke Financial Lab株式会社に中途入社。前職は大手損害保険会社に5年程勤務、営業事務として損害保険の実務を経験する。出版社・編集プロダクションでも勤務経験あり。長野県出身。
所有資格
  • FP3級
  • 損保一般試験(基礎単位・商品単位)
  • 生命保険一般課程試験
  • ITパスポート
専門分野・得意分野
損害保険

医療保険を動画で解説

こちらの動画でも医療保険についてわかりやすく解説をしています。「医療保険は本当に必要か」「医療保険の見直し方」についてさらに深く知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

医療保険のコラム一覧

医療保険をテーマにしたコラムの一覧です。『医療保険とは?』『医療保険と公的医療保険の違いは?』『医療保険は必要?』などから基礎知識の解説など、役立つトピックスを掲載しています。

医療保険
ご相談者様の口コミ・評判

50代の女性
医療保険
店頭は入りにくいと感じていたので、オンラインで相談させていただけて良かったです。 とても気が楽に話を聞くことができました。
40代の男性
医療保険
親身になって話を聞いて頂きました。 こちらの要望にも答えていただきありがとうございました。
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医療保険
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50代の女性
医療保険
オンラインで都合の良い時に相談できたのが、とても良かったです。親切、丁寧にご対応いただきました。
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医療保険
こちらの質問に分かりやすく説明をしてくれて、見積もりまですぐに案内してくれた事がとても良かったです。子供がいながらだと対面が難しいですが、オンラインがあったのが便利でした。
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医療保険
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生命保険(死亡保険)医療保険
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調査対象:2024年10月10日〜2025年9月25日
対象者:コのほけん!保険相談サービスをご利用いただいたお客様
  • 「ご相談者様の口コミ・評判」は、主観的なご意見・ご感想であり、価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
  • ご相談者様からいただいた口コミ・評判の中から当社で抽出・編集して掲載しています。

医療保険でよくある質問

question
医療保険とがん保険の違いは何ですか?
answer

民間の医療保険は病気やケガ全般の入院・手術を保障するのに対し、がん保険はがんに特化した保険です。主な違いは、診断一時金の有無、入院・通院の給付内容、そして免責期間(がん保険では加入から90日間など)の有無にあります。がんへの保障を手厚くしたい場合は、医療保険にがん特約を追加するか、がん保険との組み合わせを検討してみるとよいでしょう。


関連ページ:がん保険の不要論は本当?医療保険との比較や要・不要の判断基準を解説

question
貯蓄があれば医療保険は必要ないですか?
answer

医療費・差額ベッド代・休業中の生活費などを自己資金でまかなえる方は、医療保険の優先度は低いといえます。ただし、先進医療は数十万〜数百万円の技術料が全額自己負担となるケースもあります。「高額療養費制度の対象外となる費用を貯蓄でカバーできるか」を基準に、必要性を判断されるとよいでしょう。


関連ページ:医療保険の必要性・保険料の相場、加入のメリット・デメリット

question
終身医療保険と定期医療保険、どちらを選べばよいですか?
answer

終身医療保険は保障が一生涯続き、保険料も加入時から変わりません。定期医療保険は保険料が比較的安い反面、更新のたびに保険料が上がる傾向があります。病気リスクが高まる老後も安心して備えたい場合は終身タイプが多く選ばれています。コのほけん!の申込データでも、終身タイプを選ぶ方が大多数です。


関連ページ:医療保険を選ぶなら?終身と定期の違いやメリット・デメリットについて

question
入院給付金の日額はいくらに設定するのがよいですか?
answer

一般的にはまず日額5,000円を目安に検討するとよいといわれています。差額ベッド代や食事代・日用品費などの自己負担も考慮すると、日額10,000円あると安心という方も多いです。月々の保険料との兼ね合いを見ながら、ご自身のライフスタイルに合った金額を選びましょう。

question
先進医療特約とは何ですか?本当に必要ですか?
answer

先進医療特約は、厚生労働省が認定した高度な医療技術(陽子線治療など)を受けた際の技術料を保障する特約です。先進医療の技術料は全額自己負担で、数十万〜300万円以上になることもあります。特約の保険料は月100〜200円程度ですが、大きな保障を受けられる可能性があるため加入を検討する方が多い特約のひとつです。


関連ページ:先進医療とは?医療保険でカバーできる治療との違いは?先進医療の代表例や治療を受ける際の注意点を解説

question
医療保険はいつ加入するのがよいですか?
answer

若くて健康なうちに加入するほど、保険料を低く抑えられる傾向にあります。年齢が上がるにつれて保険料は高くなるほか、健康状態によっては加入できない場合もあります。コのほけん!の申込データでは、30〜40代をきっかけに検討される方が多く、結婚・妊娠・健康診断での指摘などのタイミングが多いようです。


関連ページ:医療保険の必要性・保険料の相場、加入のメリット・デメリット

question
高額療養費制度があれば医療保険はいらないのではないですか?
answer

高額療養費制度は健康保険適用の診療に限られ、差額ベッド代・食費・先進医療の技術料などは対象外です。また、入院中の収入減少には対応していません。こうした「制度の対象外となる費用」や「働けない間の生活費」への備えとして、医療保険を活用する方が多いといえます。


関連ページ:差額ベッド代をわかりやすく解説!医療費控除や高額療養費は適用される?

question
加入後に特約を追加することはできますか?
answer

保険会社や商品によって異なりますが、多くの場合、特約は加入時にしか付加できないことが一般的です。後から特約を追加したい場合は、健康状態の告知が改めて必要になるケースや、追加自体が認められないケースもあります。加入時に将来の保障ニーズをある程度見越して、特約の付加を検討しておくとよいでしょう。


関連ページ:医療保険の特約とは?知っておきたい9つの特約を詳しく解説!

question
入院日数が短い場合でも給付金は受け取れますか?
answer

医療技術の進歩により、近年は入院日数が短縮化しています。日額タイプの場合、日帰り手術のような短期入院では受け取れる給付金が少なくなることがあります。そのため、入院日数に関わらず一定額が受け取れる「入院一時金特約」を組み合わせておくと、短期入院にも手厚く備えられます。


関連ページ:医療保険の日額タイプと一時金タイプについて違いとメリット・デメリットを解説

question
妊娠中でも医療保険に加入できますか?
answer

妊娠中でも加入できる医療保険はありますが、妊娠に関連した入院や手術が保障対象外になったり、保険料が割増になる場合があります。帝王切開や切迫早産などの異常分娩にも備えたい場合は、妊娠前・妊活中に加入しておくことをおすすめします。詳しくは専門家にご相談ください。


関連ページ:医療保険は妊娠・出産に使える?かかる費用と医療保険から受け取れる給付金を解説

question
医療保険の保険料は生命保険料控除の対象になりますか?
answer

民間の医療保険の保険料は、生命保険料控除(介護医療保険料控除)の対象となり、所得税・住民税の控除を受けることができます。年末調整や確定申告の際に、保険会社から送付される控除証明書を使って申告しましょう。


関連ページ:医療保険の必要性・保険料の相場、加入のメリット・デメリット

question
医療保険と共済の違いは何ですか?
answer

共済は生協や農協などの組合員向け互助制度で、保険料(掛金)が比較的安い一方、保障内容がシンプルな傾向があります。民間の医療保険は保障の自由度が高く、特約で細かくカスタマイズできる場合があります。どちらが適しているかはライフスタイルや必要な保障によって異なりますので、内容を比較して選ぶとよいでしょう。

question
日帰り入院でも給付金は受け取れますか?
answer

日帰り入院とは、入院した日と退院した日が同じ日付の入院のことをいいます。近年は日帰り入院に1日目から対応した医療保険が増えています。ただし古いタイプの保険では保障対象外の場合もあります。加入している保険が日帰り入院に対応しているか、保険証券で確認しておきましょう。


関連ページ:医療保険の日額タイプと一時金タイプについて違いとメリット・デメリットを解説

question
医療保険の見直しはどのタイミングで行うべきですか?
answer

結婚・出産・転職・子どもの独立など、ライフステージが変わるタイミングが見直しの好機です。家族構成や収入が変わると必要な保障も変化します。また、定期型医療保険の更新時期も見直しのチャンスです。なお、健康状態によっては新たに加入できない場合もあるため、健康なうちに内容を確認しておくとよいでしょう。


関連ページ:医療保険はタイミングよく見直さないと損?!見直しのメリットや注意点を解説

question
現在加入している医療保険を解約して新しいものに切り替える際の注意点は何ですか?
answer

解約前に新しい保険の契約が確定し、保障が開始されてから解約することが大切です。先に解約してしまうと、審査に通らなかった場合に無保険状態になるリスクがあります。また、再加入時は年齢が上がっているため保険料が高くなることがほとんどです。乗り換えの際は専門家に相談することをおすすめします。


関連ページ:医療保険はタイミングよく見直さないと損?!見直しのメリットや注意点を解説

question
自営業者は会社員より医療保険の必要性が高いですか?
answer

会社員には病気・ケガで働けない場合に給与の約3分の2を受け取れる「傷病手当金」がありますが、自営業者が加入する国民健康保険には傷病手当金がないことが一般的です。そのため自営業者は収入が途絶えるリスクが高く、医療保険や就業不能保険への備えの必要性は相対的に高いといえます。


関連ページ:職業別の医療保険の選び方は?共通の注意点と職業別の選び方ポイントを徹底解説

【ランキング概要】
  • 記載している保険料および保障内容などは2026年4月2日現在のものです。
  • 保険料算出条件・保険商品について詳しくは、商品名をクリックしてください。
  • 更新のある特約の保険料は更新時の年齢・保険料率によって決まります。
  • 調査目的:保険の人気調査(申込数・保険会社遷移数をもとに算出)実施者:Sasuke Financial Lab株式会社 調査対象者:コのほけん!訪問ユーザー 有効回答数:64,401件 調査実施期間:2026年2月1日〜28日
  • 商品改定やリニューアルの場合は前の商品の順位を引き継ぎます。
  • お仕事の内容・健康状態・保険のご加入状況などによっては、ご契約をお引受けできない場合や保障内容を制限させていただく場合があります。
  • 商品の概要を説明しています。保険商品の詳細は保険会社のウェブサイト、パンフレット、契約概要、注意喚起情報、ご契約のしおり・約款等を必ずご確認ください。また、表示された保険料は保険プランの一例です。前提条件(年齢や性別等)によって保険料は変わります。商品を選択される際には、保険料だけでなく、保障の内容等他の要素も含め総合的に比較・検討くださいますようお願いいたします。
  • 「見積・申込」をクリックすると保険会社のページへ移動します。
  • なお、専門家のコメントは当社からファイナンシャルプランナーに依頼し執筆いただいた原稿を、保険会社で了承のもと、当社で編集したものです。
【口コミ調査概要】
調査企画・設計者:Sasuke Financial Lab株式会社
調査目的:インターネット上で生命保険・損害保険・少額短期保険各社の満足度を調査
調査実施期間:2022年1月~2025年12月
調査方法:インターネット調査(媒体:クラウドワークス、シュフティ)
調査委託機関:株式会社クロスマーケティング、クラウドワークス
調査概要:生命保険会社・損害保険会社・少額短期保険会社各社が販売する各保険商品の満足度をジャンル別、項目別に利用者の評価及び口コミ情報をベースに集計。
調査対象保険会社:アクサ生命保険株式会社、アフラック生命保険株式会社、朝日生命保険相互会社、SBI生命保険株式会社、オリックス生命保険株式会社、SOMPOひまわり生命保険株式会社、第一ネオ生命保険株式会社、太陽生命保険株式会社、チューリッヒ生命保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、なないろ生命保険株式会社、はなさく生命保険株式会社、富国生命保険相互会社、メディケア生命保険株式会社、ライフネット生命保険株式会社、楽天生命保険株式会社、SBI損害保険株式会社、SBIいきいき少額短期保険株式会社
調査除外対象:著しい誹謗中傷を含む投稿。投稿内容が客観性を欠くと判断される場合。同一人物からと類推されるユーザーからの投稿。以上の投稿については集計対象外としています。
調査対象地域:日本
調査対象者:20歳から69歳までの男女
母集団及び有効回答数:有効回答数:1,041件(※2025年12月末現在)
  • 口コミの内容は、ユーザーアンケートの回答内容に反しない範囲で、表現を整えた上で掲載しています。掲載しているユーザーの年齢はアンケート収集時の年齢であり、保険加入時の年齢ではありません。
  • 「口コミ・評判」に掲載されている内容は、あくまでユーザー個人の主観的な感想や評価であり、保険商品の保障内容や保険料などを保証するものではありません。各ユーザーの前提条件(被保険者の年齢、性別、必要な保障条件など)によって、保障内容、保険料に対する評価も異なる可能性があるため、あくまでも参考情報としてご覧ください。
  • 評点は、「総合満足度」、「加入手続きのスムーズさ」、「保険料の安さ」、「保障内容の充実度」、「顧客対応」、「保険金請求のスムーズさ」の各項目について、ユーザーが下記から選択したものを掲載しています。(いいと思う:5、少しいいと思う:4、普通:3、少しよくないと思う:2、よくないと思う:1)
  • 「加入手続き」、「顧客対応」の評価には、ユーザーが保険商品を申し込んだ経路によっては、対象保険会社の商品を取り扱う保険代理店等に対する評価が含まれている可能性があります。
  • 保険商品を選択する際には、商品の詳細を「パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」等にてご確認いただいた上で、保険料水準のみではなく、保障内容等も含め、総合的に比較・検討いただきますようお願いします。
  • アンケート委託先のモニタ会員のうち、対象保険会社の対象の保険商品を契約された方に実施したアンケート調査であるため、コのほけん!経由で契約した方に限りません。
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