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2026年11月版
医療保険
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更新日:2026年11月2日

医療保険の

申込者データ

申込者の性別

申込者の性別比率のグラフ
男性(34%)
女性(66%)

申込者の年代

申込者の年齢比率のグラフ
20代以下(8%)
30代(11%)
40代(21%)
50代(31%)
60代(21%)
70代以上(8%)

月払平均保険料

年代男性女性
20代以下3,859円4,066円
30代4,749円4,502円
40代6,210円5,908円
50代8,300円6,184円
60代7,483円6,617円
70代以上8,359円7,689円
男女比で見ると、男性が34%、女性が66%となりました。年代別では40~60代で73%を占めています。30代では結婚や妊娠などのタイミング、40代以降はご自身の病気やケガなどをきっかけに医療保険を検討する人が増えています。また年代や性別によって保障内容も異なっており、20代以下は一般的な入院や手術保障がメインで、30代以降は特約を付加することで保障を手厚くする傾向があります。数多くの特約の中から自分にピッタリな最適な保障を選ぶためには、保険のプロと一緒に考えることで、より納得感のある選択ができます。
集計データについて
  • ※ 2023年8月1日~2025年9月30日の間にコのほけん!経由でお申込みいただいたデータを集計
  • ※ お申込み方法が対面で保険の払込方法が「月払」の方のみ対象
  • ※ 保険会社ごとに保障内容・保障額が異なり記載の数値は参考となりますので、お申込みにあたっては必要な保障を十分にご検討いただきますようお願いします。

保険のキホン 〜医療保険の基礎知識〜

更新日:2026年6月23日

病気やケガで入院をしたり手術を受けたりすると、医療費や休業中の生活費など、さまざまな経済的リスクを抱えることになります。 医療保険はそういったリスクに備える方法のひとつですが、そもそもどのようなものなのでしょうか。 後悔しない医療保険選びのためには、その仕組みや特徴についてきちんと理解しておくことが大切です。 この記事では、医療保険の保障内容や選び方のポイントなどについて、わかりやすく解説します。

監修者

荒木 和音

金融分野専門ライター/ファイナンシャルプランナー
所有資格
ファイナンシャル・プランニング技能士2級
専門分野・得意分野
生命保険・損害保険・資産運用・社会保険・資金調達

医療保険とは

医療保険は、以下の2種類に分けられます。

  • 公的医療保険
  • 民間の医療保険

民間の医療保険は、公的医療保険の対象外となる自己負担部分をカバーできます。

そのため医療保険を選ぶ際は、公的医療保険と民間の医療保険の保障内容や違いについて、きちんと把握するとよいでしょう。

医療保険についてプロに相談する

(1)公的医療保険

公的医療保険は、我が国の社会保障制度のひとつです。

医療機関を受診する際、マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)や資格確認書で保険資格を確認することで、診療費や薬代などの自己負担額を1~3割に抑えられます。

日本は国民全員が公的医療保険に加入する、「国民皆保険制度」を採用しています。

ただし、健康保険は、以下のように職業や年齢によって保険者がいくつかの種類に分けられます。

保険料も加入者の年齢や所得、公的医療保険の種類によって異なります。

加入者

健康保険の種類

会社員

  • 協会けんぽ
  • 健康保険組合

公務員

共済組合

自営業者など

  • 市区町村
  • 国民健康保険組合

75歳以上の人

後期高齢者医療制度

医療費の自己負担額を一定限度内に抑えられる高額療養費制度とは

健康保険の高額療養費制度とは、1カ月あたりの医療費の自己負担額を一定限度額内に抑えられる制度です。

医療費の家計負担が重くならないようにするための制度と言えます。

高額療養費制度を利用した場合の自己負担額

※70歳未満、年収約370万円~約770万円の場合で計算した例(80,100円+(総医療費-267,000円)×1%で計算)

ただし、この制度の対象となるのは健康保険適用の診療のみとなり、以下の費用は対象外となります。

高額療養費制度の対象外となる費用

  • 食費
  • 療養病床に入院する場合の居住費
  • 差額ベッド代
  • 先進医療にかかる費用
  • 自由診療にかかる費用

なお、高額療養費制度の自己負担限度額は、2026年8月から段階的に引き上げられることが決まっています。 

例えば、上記の年収約370万円~約770万円の方の場合、月の自己負担限度額は、現行の「80,100円+(総医療費-267,000円)×1%」から、「85,800円+(総医療費-267,000円)×1%」へ約7%引き上げられます。

さらに2027年8月からは所得区分が細分化され、所得に応じた追加の引き上げが行われます。

そのため、自己負担額は今後増えていく見通しであり、この点は民間の医療保険の必要性を考えるうえで重要なポイントと言えるでしょう。

(2)民間の医療保険

民間の医療保険は、生命保険会社から販売されています。

主な保障内容は「入院給付金」と「手術給付金」の2つで、入院給付金は入院日数に応じて給付され、手術給付金は所定の手術を受けた場合に給付されます。

また、民間の医療保険には、以下のような特約を付加することも可能です。

民間の医療保険に付加できる特約

  • 入院一時金特約
  • がん給付金特約
  • 通院治療特約
  • 先進医療特約
  • 女性疾病特約 など

医療保険についてプロに相談する

民間の医療保険のポイント

民間の医療保険には、公的医療保険とは異なる特徴がいくつかあります。

ポイントや注意点は以下のとおりです。

  • 保障対象となる手術が限定される
  • 保険料は年齢や健康状態によって異なる
  • 健康状態によっては加入できない

保障対象となる手術が限定される

民間の医療保険の保障対象となるのは、生命保険会社所定の手術に限られます。

例えば、抜歯や創傷処理といった手術は公的医療保険の保障対象ですが、民間の医療保険では保障対象外となる場合があります。

保険料は年齢や健康状態によって異なる

民間の医療保険は、被保険者に対する保険金支払いリスクをもとに保険料を算定するため、年齢に比例して保険料が高くなる傾向にあります。

また、被保険者の健康状態を生命保険会社が「契約の引受は可能だが、保険金支払いリスクが高い」と判断し、保険料を割増するケースもあります。

健康状態によっては加入できない

健康保険は、国民全員に加入が義務付けられているため、過去の病歴や持病に関係なく加入することができます。

これに対して、民間の医療保険は申込後に生命保険会社による審査が行われ、被保険者の健康状態によっては加入を断られる可能性があります。

近年は、持病がある方でも加入しやすい「引受基準緩和型医療保険」も販売されていますが、一般的な医療保険に比べると保険料は割高です。

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民間の医療保険の必要性

充実した健康保険制度がある日本において、民間の医療保険の必要性に疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

(1)民間の医療保険の加入率

生命保険文化センターの「2025(令和7)年度生活保障に関する調査」によると、医療保険(疾病入院給付金が支払われる生命保険)への加入率は、65.6%でした。

一方、同機関が行った「2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査」では、医療保険・医療特約の加入率は95.1%とされています。

このように、加入率に開きはあるものの、医療保険に加入している方は多いことがわかります。

なお、公的医療保険により医療費の自己負担額は1~3割となるものの、決してゼロにはなりません。

また、先進医療による高額な医療費や、高額療養費制度の対象外となる入院中の食費および差額ベッド代は自己負担となります。

保険マメ知識
差額ベッド代(さがくベッドだい)
個室や2〜4人部屋に自ら希望して入室した場合に発生する費用。

このように、健康保険だけではカバーしきれない出費に医療保険で備えることができます。

入院・手術時の支出と収入イメージ

なお「コのほけん!」で独自に実施した「保険加入に関するアンケート調査」では、回答者350名のうち、医療保険に加入している割合は約2割でした。

(2)民間の医療保険の加入がおすすめな人

上記を踏まえ、民間の医療保険の必要性が高い方について考えてみましょう。

民間の医療保険への加入がおすすめ、または検討するとよい方は以下のとおりです。

  • 貯蓄が少ない、あるいはできない方
  • 高額療養費制度でカバーしきれない医療費に備えておきたい方
貯蓄が少ない、あるいはできない方

入院などまとまった額の医療費の支払いにあたっては、貯蓄を取り崩す必要があります。

そのため、貯蓄が少ない、あるいはなかなかできない方は医療保険の必要性が高いと言えます。

高額療養費制度でカバーしきれない医療費に備えておきたい方

高額療養費制度を適用したとしても医療費がゼロになるわけではなく、先進医療など高額療養費が適用されない医療費が発生する可能性もあります。

それらの費用に備えておきたい方は、医療保険に加入することをおすすめします。

また、2026年8月からは高額療養費制度の自己負担限度額が段階的に引き上げられるため、制度適用後の自己負担額もこれまでより増加します。

「高額療養費制度があるから大丈夫」と考えている方も、限度額引き上げ後の自己負担額を踏まえて、民間の医療保険の必要性を改めて検討してみるとよいでしょう。

(3)民間の医療保険がいらない方

一方で、民間の医療保険の必要性が低いのは、医療費や収入減少を貯蓄でカバーできる方です。

どのような治療を受けるかにもよりますが、一般的に医療費よりも収入減少のほうが家計への影響は大きいと思われます。

病気やケガにより休職し、給料を受け取れない場合、会社員は健康保険から「傷病手当金」が支給されます。

保険マメ知識
傷病手当金(しょうびょうてあてきん)
病気やけがなどの理由で、働けない期間の生活を保障するために健康保険から支給される手当金のこと。

傷病手当金の支給期間は、支給開始日から通算して1年6カ月です。

また、傷病手当金は給料のおよそ3分の2の金額が支給されるため、不足分(給料のおよそ3分の1相当)を貯蓄から支出しても家計に影響がなければ、医療保険に加入する必要性は低いと言えるでしょう。

ただし、2026年8月以降は高額療養費制度の自己負担限度額が引き上げられるため、入院・手術時にかかる医療費の自己負担額は従来より増加する可能性があります。

「貯蓄でカバーできるかどうか」を判断する際には、見直し後の限度額をもとに必要な金額を見積もっておくことをおすすめします。

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民間の医療保険の選び方

民間の医療保険には、選び方のポイントが4つあります。

民間の医療保険の選び方のポイント

  • 入院給付金を「日額タイプ」もしくは「一時金タイプ」から選ぶ
  • 「日額タイプ」なら入院日額の金額を決める
  • 手術給付金のタイプを選ぶ
  • 特約を選ぶ

これまでの医療保険では、「災害・疾病入院給付金+手術給付金」が一般的な主契約でした。

しかし、最近は入院の日数にかかわらず入院一時金が支払われる「一時金タイプ」の商品もあります。

なお、入院給付金を「日額タイプ」にする場合、一日あたりの入院給付金額を決めましょう。

そのうえで、手術給付金は入院給付金の日額に所定の倍数をかけた金額を支払うタイプか、日帰り手術5万円・入院手術10万円など金額固定のタイプのどちらにするか選びましょう。

また、医療保険には、主契約ではカバーしきれない部分の保障を手厚くする特約を付加することができます。

それらについて、一部を紹介します。

高額な治療費をカバーする特約

  • 先進医療特約:先進医療に該当する治療を受けた際の技術料をカバーします。
  • 自由診療特約;公的医療保険が適用されない医療技術や投薬による治療費をカバーします。
  • がん一時金特約:医師からがんと診断された場合に、一時金を受け取れます。
  • 三大疾病一時金特約:がん・心疾患・脳血管疾患の三大疾病により、保険会社所定の状態になった場合に一時金を受け取れます。

入院後の通院を保障する特約

  • 通院特約:退院後に入院の原因となった病気やケガの治療で通院した場合に給付金が受け取れます。

がんや三大疾病の保障が手厚い特約

  • がん入院特約:がんで入院した際に入院給付金が上乗せされます。
  • 七大疾病特約・八大疾病特約:がん・心疾患・脳血管疾患の三大疾病に加え、所定の生活習慣病での入院時に給付金の支給が延長されたり、所定の状態になった場合に一時金を受け取れます。
  • 三大疾病特約:がん・心疾患・脳血管疾患により所定の状態になった際に給付金が受け取れます。

保険料の支払いが免除となる特約

  • 払込免除特約:三大疾病や所定の要介護状態、身体障害状態となった場合、以後の保険料支払いが免除されます。

まとめ

民間の医療保険は、公的医療保険ではカバーしきれない自己負担部分に備えるための保険です。

入院給付金や手術給付金を主契約として、先進医療特約やがん一時金特約などを組み合わせることで、自分に合った保障を設計できます。

2026年8月からは高額療養費制度の自己負担限度額が段階的に引き上げられるため、公的制度だけでまかなえる範囲は今後狭くなっていく見通しです。

保険料や保障内容を比較しながら、ご自身のライフステージや貯蓄状況に合った医療保険を選びましょう。

医療保険についてプロに相談する

監修者

執筆者

荒木 和音

金融分野専門ライター/ファイナンシャルプランナー
金融分野専門ライター。大手証券会社・保険会社、金融メディアを中心に、これまで900本以上の記事を執筆。生命保険・損害保険を取り扱う保険代理店にて、個人の家計相談やライフプラン設計、法人向けのリスクコンサルティングを計10年以上経験した後に独立。専門性の高いテーマでも、読者の理解を促す構成と語り口にこだわった記事制作を得意としている。
金融分野専門ライター。大手証券会社・保険会社、金融メディアを中心に、これまで900本以上の記事を執筆。生命保険・損害保険を取り扱う保険代理店にて、個人の家計相談やライフプラン設計、法人向けのリスクコンサルティングを計10年以上経験した後に独立。専門性の高いテーマでも、読者の理解を促す構成と語り口にこだわった記事制作を得意としている。
所有資格
  • ファイナンシャル・プランニング技能士2級
専門分野・得意分野
生命保険・損害保険・資産運用・社会保険・資金調達

小林未樹

Sasuke Financial Lab株式会社/マーケティング部
Sasuke Financial Lab株式会社に中途入社。前職は大手損害保険会社に5年程勤務、営業事務として損害保険の実務を経験する。出版社・編集プロダクションでも勤務経験あり。長野県出身。
Sasuke Financial Lab株式会社に中途入社。前職は大手損害保険会社に5年程勤務、営業事務として損害保険の実務を経験する。出版社・編集プロダクションでも勤務経験あり。長野県出身。
所有資格
  • FP3級
  • 損保一般試験(基礎単位・商品単位)
  • 生命保険一般課程試験
  • ITパスポート
専門分野・得意分野
損害保険

医療保険を動画で解説

こちらの動画でも医療保険についてわかりやすく解説をしています。「医療保険は本当に必要か」「医療保険の見直し方」についてさらに深く知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

医療保険のコラム一覧

医療保険をテーマにしたコラムの一覧です。『医療保険とは?』『医療保険と公的医療保険の違いは?』『医療保険は必要?』などから基礎知識の解説など、役立つトピックスを掲載しています。

医療保険
ご相談者様の口コミ・評判

50代の女性
医療保険
今後病気で入院費用が必要になったときに備えが必要であると考えたため
2026年8月回答
60代の女性
医療保険
現在入っている保険が個人年金ともともとあった定額保険を減額して、死亡保障と女性特約のみなので追加として医療保険を追加した。保険料も手頃で何といっても終身まで保険料が変わらない所。
2026年7月回答
60代の女性
医療保険
今後のリスクに応じた内容で保険料の軽減ができた事
2026年7月回答
40代の女性
医療保険
就職して以降一度も見直ししておらず、保障内容もがん保険のみだったため。
2026年6月回答
40代の女性
医療保険
終身で十分な保障を持てたので良かった。
2026年6月回答
60代の男性
医療保険
将来の備えを充実させることができました。
2026年5月回答
30代の女性
医療保険
現在加入してる保険よりも内容が充実した保険を見つけることができた。
2026年5月回答
60代の女性
医療保険
今入っている保険と保障が殆ど変わらず、月々の保険料が割安の保険が見つかりました。
2026年5月回答
70代以上の男性
医療保険
保障内容が変わらないのに、保険料が安くなりました。
2026年4月回答
40代の女性
医療保険
以前も加入していたがコロナ禍で収入が不安定になり一時解約した。年齢も増してきたので今後収入が減っても最低限続けて加入できる保険を探していた。
2026年4月回答
50代の男性
医療保険
将来への備えや持病があるためそこに対しての備え。万が一入院などした時に家族への負担が少しでも軽減されればと思った。
2026年4月回答
40代の男性
医療保険
こちらの期待を上回る保険料の安さと保障の手厚さ。担当者さんの素敵なお人柄に強く感銘をうけました。自宅でネットを使って保険の加入が完了出来たのはとてもありがたかったです。
2026年4月回答
40代の男性
医療保険
親身になって話を聞いて頂きました。 こちらの要望にも答えていただきありがとうございました。
2025年9月回答
50代の女性
医療保険
店頭は入りにくいと感じていたので、オンラインで相談させていただけて良かったです。 とても気が楽に話を聞くことができました。
2025年9月回答
40代の女性
医療保険
実際に必要な保険を教えてもらい、今入っている保険の不必要な部分を知ることができて良かったです。 このままなにも知らずにずっと不必要な支払いをしていたかもしれないと思うと相談して良かったです。
2025年9月回答
50代の女性
医療保険
オンラインで都合の良い時に相談できたのが、とても良かったです。親切、丁寧にご対応いただきました。
2025年6月回答
50代の女性
医療保険
オンライン相談が便利でよかった。担当の方も親切丁寧で相談しやすかった。
2025年6月回答
20代以下の女性
医療保険
こちらの質問に分かりやすく説明をしてくれて、見積もりまですぐに案内してくれた事がとても良かったです。子供がいながらだと対面が難しいですが、オンラインがあったのが便利でした。
2025年6月回答
40代の女性
医療保険
丁寧に対応、ご説明いただき納得のいく保険に入れました。また資料が直ぐに届き、対応の早さに満足出来た。
2025年3月回答
50代の女性
医療保険
担当者が迅速に対応してもらった点がよかったです。
2025年3月回答
40代の女性
医療保険
わかりやすく説明していただき、納得して加入することができた。
2025年3月回答
50代の女性
医療保険
非常に丁寧でわかりやすい説明でした。すでに入っている保険も全部見直してしまうのではなく、残しておいた方が良い保険もあることを教えていただきました。
2025年3月回答
40代の女性
医療保険
他社の保険相談サービスでは時間がなく、店舗に行って相談できなかったが、ネットで相談ができたので最適な保険をお勧めしていただけてよかったです。
2024年12月回答
40代の女性
医療保険
迅速に相談にのってもらえ、要望に沿って色んな視点からのアドバイスは、助かりました。また、ビデオカメラでのお話しは安心感がありました。
2024年11月回答
70代以上の女性
生命保険(死亡保険)医療保険
担当の女性の方がとても感じ良く、手際よく、分かりやすく相談に乗ってくれたのでありがたかったです。息子にも勧めました。
2024年10月回答
50代の女性
医療保険
分からない事を丁寧に説明して下さって本当に助かりました!
2024年10月回答
20代以下の女性
医療保険
丁寧な対応をしていただき、とても満足しております。
2024年10月回答
60代の女性
医療保険
保険相談時にその場で申し込みができたので、対応がスピーディーだなと思いました。
2024年10月回答
50代の男性
医療保険
担当の方の対応の良さと、しっかりとした説明をいただき、保険相談サービスに満足しております。今のような対応を続けていただける事を願ってます。
2024年10月回答
40代の男性
医療保険
親身になって相談に乗ってもらい自分にぴったりあった商品をご提案いただけました。とても満足しております。
2024年10月回答
【ご相談者様の口コミ・評判のご注意事項】
  • 「ご相談者様の口コミ・評判」は、主観的なご意見・ご感想であり、価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
  • ご相談者様からいただいた口コミ・評判の中から当社で抽出・編集して掲載しています。
  • 回答日時が新しい順に掲載しています。
【アンケート概要】
  • 実施期間 : 2024年10月10日〜2026年8月30日
  • 対象者 : コのほけん!FP相談サービスをご利用いただいたお客様

医療保険でよくある質問

question
医療保険とがん保険の違いは何ですか?
answer

民間の医療保険は病気やケガ全般の入院・手術を保障するのに対し、がん保険はがんに特化した保険です。主な違いは、診断一時金の有無、入院・通院の給付内容、そして免責期間(がん保険では加入から90日間など)の有無にあります。がんへの保障を手厚くしたい場合は、医療保険にがん特約を追加するか、がん保険との組み合わせを検討してみるとよいでしょう。


関連ページ:がん保険の不要論は本当?医療保険との比較や要・不要の判断基準を解説

question
貯蓄があれば医療保険は必要ないですか?
answer

医療費・差額ベッド代・休業中の生活費などを自己資金でまかなえる方は、医療保険の優先度は低いといえます。ただし、先進医療は数十万〜数百万円の技術料が全額自己負担となるケースもあります。「高額療養費制度の対象外となる費用を貯蓄でカバーできるか」を基準に、必要性を判断されるとよいでしょう。


関連ページ:医療保険の必要性・保険料の相場、加入のメリット・デメリット

question
終身医療保険と定期医療保険、どちらを選べばよいですか?
answer

終身医療保険は保障が一生涯続き、保険料も加入時から変わりません。定期医療保険は保険料が比較的安い反面、更新のたびに保険料が上がる傾向があります。病気リスクが高まる老後も安心して備えたい場合は終身タイプが多く選ばれています。コのほけん!の申込データでも、終身タイプを選ぶ方が大多数です。


関連ページ:医療保険を選ぶなら?終身と定期の違いやメリット・デメリットについて

question
入院給付金の日額はいくらに設定するのがよいですか?
answer

一般的にはまず日額5,000円を目安に検討するとよいといわれています。差額ベッド代や食事代・日用品費などの自己負担も考慮すると、日額10,000円あると安心という方も多いです。月々の保険料との兼ね合いを見ながら、ご自身のライフスタイルに合った金額を選びましょう。

question
先進医療特約とは何ですか?本当に必要ですか?
answer

先進医療特約は、厚生労働省が認定した高度な医療技術(陽子線治療など)を受けた際の技術料を保障する特約です。先進医療の技術料は全額自己負担で、数十万〜300万円以上になることもあります。特約の保険料は月100〜200円程度ですが、大きな保障を受けられる可能性があるため加入を検討する方が多い特約のひとつです。

question
医療保険はいつ加入するのがよいですか?
answer

若くて健康なうちに加入するほど、保険料を低く抑えられる傾向にあります。年齢が上がるにつれて保険料は高くなるほか、健康状態によっては加入できない場合もあります。コのほけん!の申込データでは、30〜40代をきっかけに検討される方が多く、結婚・妊娠・健康診断での指摘などのタイミングが多いようです。


関連ページ:医療保険の必要性・保険料の相場、加入のメリット・デメリット

question
高額療養費制度があれば医療保険はいらないのではないですか?
answer

高額療養費制度は健康保険適用の診療に限られ、差額ベッド代・食費・先進医療の技術料などは対象外です。また、入院中の収入減少には対応していません。こうした「制度の対象外となる費用」や「働けない間の生活費」への備えとして、医療保険を活用する方が多いといえます。


関連ページ:差額ベッド代をわかりやすく解説!医療費控除や高額療養費は適用される?

question
加入後に特約を追加することはできますか?
answer

保険会社や商品によって異なりますが、多くの場合、特約は加入時にしか付加できないことが一般的です。後から特約を追加したい場合は、健康状態の告知が改めて必要になるケースや、追加自体が認められないケースもあります。加入時に将来の保障ニーズをある程度見越して、特約の付加を検討しておくとよいでしょう。

question
入院日数が短い場合でも給付金は受け取れますか?
answer

医療技術の進歩により、近年は入院日数が短縮化しています。日額タイプの場合、日帰り手術のような短期入院では受け取れる給付金が少なくなることがあります。そのため、入院日数に関わらず一定額が受け取れる「入院一時金特約」を組み合わせておくと、短期入院にも手厚く備えられます。


関連ページ:医療保険の日額タイプと一時金タイプについて違いとメリット・デメリットを解説

question
妊娠中でも医療保険に加入できますか?
answer

妊娠中でも加入できる医療保険はありますが、妊娠に関連した入院や手術が保障対象外になったり、保険料が割増になる場合があります。帝王切開や切迫早産などの異常分娩にも備えたい場合は、妊娠前・妊活中に加入しておくことをおすすめします。詳しくは専門家にご相談ください。

question
医療保険の保険料は生命保険料控除の対象になりますか?
answer

民間の医療保険の保険料は、生命保険料控除(介護医療保険料控除)の対象となり、所得税・住民税の控除を受けることができます。年末調整や確定申告の際に、保険会社から送付される控除証明書を使って申告しましょう。


関連ページ:医療保険の必要性・保険料の相場、加入のメリット・デメリット

question
医療保険と共済の違いは何ですか?
answer

共済は生協や農協などの組合員向け互助制度で、保険料(掛金)が比較的安い一方、保障内容がシンプルな傾向があります。民間の医療保険は保障の自由度が高く、特約で細かくカスタマイズできる場合があります。どちらが適しているかはライフスタイルや必要な保障によって異なりますので、内容を比較して選ぶとよいでしょう。

question
日帰り入院でも給付金は受け取れますか?
answer

日帰り入院とは、入院した日と退院した日が同じ日付の入院のことをいいます。近年は日帰り入院に1日目から対応した医療保険が増えています。ただし古いタイプの保険では保障対象外の場合もあります。加入している保険が日帰り入院に対応しているか、保険証券で確認しておきましょう。


関連ページ:医療保険の日額タイプと一時金タイプについて違いとメリット・デメリットを解説

question
医療保険の見直しはどのタイミングで行うべきですか?
answer

結婚・出産・転職・子どもの独立など、ライフステージが変わるタイミングが見直しの好機です。家族構成や収入が変わると必要な保障も変化します。また、定期型医療保険の更新時期も見直しのチャンスです。なお、健康状態によっては新たに加入できない場合もあるため、健康なうちに内容を確認しておくとよいでしょう。


関連ページ:医療保険はタイミングよく見直さないと損?!見直しのメリットや注意点を解説

question
現在加入している医療保険を解約して新しいものに切り替える際の注意点は何ですか?
answer

解約前に新しい保険の契約が確定し、保障が開始されてから解約することが大切です。先に解約してしまうと、審査に通らなかった場合に無保険状態になるリスクがあります。また、再加入時は年齢が上がっているため保険料が高くなることがほとんどです。乗り換えの際は専門家に相談することをおすすめします。


関連ページ:医療保険はタイミングよく見直さないと損?!見直しのメリットや注意点を解説

question
自営業者は会社員より医療保険の必要性が高いですか?
answer

会社員には病気・ケガで働けない場合に給与の約3分の2を受け取れる「傷病手当金」がありますが、自営業者が加入する国民健康保険には傷病手当金がないことが一般的です。そのため自営業者は収入が途絶えるリスクが高く、医療保険や就業不能保険への備えの必要性は相対的に高いといえます。

【ランキング概要】
  • 記載している保険料および保障内容などは2026年11月2日現在のものです。
  • 保険料算出条件・保険商品について詳しくは、商品名をクリックしてください。
  • 更新のある特約の保険料は更新時の年齢・保険料率によって決まります。
  • 調査目的:保険の人気調査(申込件数をもとに算出)実施者:Sasuke Financial Lab株式会社 調査実施期間:2026年9月1日〜30日
  • 当サイトに掲載している各種保険ランキングは、当サイト経由での一定期間における実際の「申込件数」の集計データに基づき作成・表示しております。
  • 商品改定やリニューアルの場合は前の商品の順位を引き継ぎます。
  • 申込件数が同数の場合は、保険会社のページへ遷移されたお客様が多い商品を上位としております。
  • お仕事の内容・健康状態・保険のご加入状況などによっては、ご契約をお引受けできない場合や保障内容を制限させていただく場合があります。
  • 商品の概要を説明しています。保険商品の詳細は保険会社のウェブサイト、パンフレット、重要事項等説明書(契約概要・注意喚起情報)、ご契約のしおり・約款等を必ずご確認ください。また、表示された保険料は保険プランの一例です。前提条件(年齢や性別等)によって保険料は変わります。商品を選択される際には、保険料だけでなく、保障の内容等他の要素も含め総合的に比較・検討くださいますようお願いいたします。ご不明な点等がある場合には、当社までお問い合わせください。
  • 「見積・申込」をクリックすると保険会社のページへ移動します。
  • なお、専門家のコメントは当社からファイナンシャルプランナーに依頼し執筆いただいた原稿を、保険会社で了承のもと、当社で編集したものです。
【口コミ調査概要】
調査企画・設計者:Sasuke Financial Lab株式会社
調査目的:インターネット上で生命保険・損害保険・少額短期保険各社の満足度を調査
調査実施期間:2022年1月~2026年8月
調査方法:インターネット調査(媒体:クラウドワークス、シュフティ)
調査委託機関:株式会社クロスマーケティング、クラウドワークス
調査概要:生命保険会社・損害保険会社・少額短期保険会社各社が販売する各保険商品の満足度をジャンル別、項目別に利用者の評価及び口コミ情報をベースに集計。
調査対象保険会社:アクサ生命保険株式会社、アフラック生命保険株式会社、朝日生命保険相互会社、SBI生命保険株式会社、オリックス生命保険株式会社、SOMPOひまわり生命保険株式会社、第一ネオ生命保険株式会社、太陽生命保険株式会社、チューリッヒ生命保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、なないろ生命保険株式会社、はなさく生命保険株式会社、富国生命保険相互会社、みどり生命保険株式会社、メディケア生命保険株式会社、ライフネット生命保険株式会社、楽天生命保険株式会社、SBI損害保険株式会社、SBIいきいき少額短期保険株式会社
調査除外対象:著しい誹謗中傷を含む投稿。投稿内容が客観性を欠くと判断される場合。同一人物からと類推されるユーザーからの投稿。以上の投稿については集計対象外としています。
調査対象地域:日本
調査対象者:20歳から69歳までの男女
母集団及び有効回答数:有効回答数:1,727件(※2026年8月末現在)
  • 口コミの内容は、ユーザーアンケートの回答内容に反しない範囲で、表現を整えた上で掲載しています。掲載しているユーザーの年齢はアンケート収集時の年齢であり、保険加入時の年齢ではありません。
  • 「口コミ・評判」に掲載されている内容は、あくまでユーザー個人の主観的な感想や評価であり、保険商品の保障内容や保険料などを保証するものではありません。各ユーザーの前提条件(被保険者の年齢、性別、必要な保障条件など)によって、保障内容、保険料に対する評価も異なる可能性があるため、あくまでも参考情報としてご覧ください。
  • 評点は、「総合満足度」、「加入手続きのスムーズさ」、「保険料の安さ」、「保障内容の充実度」、「顧客対応」、「保険金請求のスムーズさ」の各項目について、ユーザーが下記から選択したものを掲載しています。(いいと思う:5、少しいいと思う:4、普通:3、少しよくないと思う:2、よくないと思う:1)
  • 「加入手続き」、「顧客対応」の評価には、ユーザーが保険商品を申し込んだ経路によっては、対象保険会社の商品を取り扱う保険代理店等に対する評価が含まれている可能性があります。
  • 保険商品を選択する際には、商品の詳細を「パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」等にてご確認いただいた上で、保険料水準のみではなく、保障内容等も含め、総合的に比較・検討いただきますようお願いします。
  • アンケート委託先のモニタ会員のうち、対象保険会社の対象の保険商品を契約された方に実施したアンケート調査であるため、コのほけん!経由で契約した方に限りません。
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