調査企画・設計者: Sasuke Financial Lab株式会社
調査目的: インターネット上で生命保険・損害保険・少額短期保険各社の満足度を調査
調査実施期間: 2022年1月~2026年8月
調査方法: インターネット調査(媒体:クラウドワークス、シュフティ)
調査委託機関: 株式会社クロスマーケティング、クラウドワークス
調査概要: 生命保険会社・損害保険会社・少額短期保険会社各社が販売する各保険商品の満足度をジャンル別、項目別に利用者の評価及び口コミ情報をベースに集計。
調査対象保険会社: アクサ生命保険株式会社、アフラック生命保険株式会社、朝日生命保険相互会社、SBI生命保険株式会社、オリックス生命保険株式会社、SOMPOひまわり生命保険株式会社、第一ネオ生命保険株式会社、太陽生命保険株式会社、チューリッヒ生命保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社、なないろ生命保険株式会社、はなさく生命保険株式会社、富国生命保険相互会社、みどり生命保険株式会社、メディケア生命保険株式会社、ライフネット生命保険株式会社、楽天生命保険株式会社、SBI損害保険株式会社、SBIいきいき少額短期保険株式会社
調査除外対象: 著しい誹謗中傷を含む投稿。投稿内容が客観性を欠くと判断される場合。同一人物からと類推されるユーザーからの投稿。以上の投稿については集計対象外としています。
調査対象地域: 日本
調査対象者: 20歳から69歳までの男女
母集団及び有効回答数: 有効回答数:1,727件(※2026年8月末現在)
口コミの内容は、ユーザーアンケートの回答内容に反しない範囲で、表現を整えた上で掲載しています。掲載しているユーザーの年齢はアンケート収集時の年齢であり、保険加入時の年齢ではありません。
「口コミ・評判」に掲載されている内容は、あくまでユーザー個人の主観的な感想や評価であり、保険商品の保障内容や保険料などを保証するものではありません。各ユーザーの前提条件(被保険者の年齢、性別、必要な保障条件など)によって、保障内容、保険料に対する評価も異なる可能性があるため、あくまでも参考情報としてご覧ください。
評点は、「総合満足度」、「加入手続きのスムーズさ」、「保険料の安さ」、「保障内容の充実度」、「顧客対応」、「保険金請求のスムーズさ」の各項目について、ユーザーが下記から選択したものを掲載しています。(いいと思う:5、少しいいと思う:4、普通:3、少しよくないと思う:2、よくないと思う:1)
「加入手続き」、「顧客対応」の評価には、ユーザーが保険商品を申し込んだ経路によっては、対象保険会社の商品を取り扱う保険代理店等に対する評価が含まれている可能性があります。
保険商品を選択する際には、商品の詳細を「パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」等にてご確認いただいた上で、保険料水準のみではなく、保障内容等も含め、総合的に比較・検討いただきますようお願いします。
アンケート委託先のモニタ会員のうち、対象保険会社の対象の保険商品を契約された方に実施したアンケート調査であるため、コのほけん!経由で契約した方に限りません。
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ライフネット生命の認知症保険は、生まれてはじめて認知症または軽度認知障害と診断された場合に一時金を受け取ることができる認知症保険です。 この保険の大きな特徴は、軽度認知障害と診断されたときに受け取れる軽度認知障害診断一時金が、認知症診断一時金の10%または20%と選択できる点です。一般的な認知症保険の場合、軽度認知障害診断一時金は認知症診断一時金の10%です。20%も選択できることで、軽度認知障害に対する保障を手厚くし、症状進行の予防や回復をサポートすることが可能となります。 2つめの特徴として、医師の診査や健康診断書の提出が不要であり、申込時の告知項目は4つだけでよい点が挙げられます。既往歴の告知の内容における病気の数が一般的な認知症保険よりも限られており、例えば肝硬変といった病気は告知対象となっていません。 3つめの特徴は、契約者は製薬会社のエーザイ株式会社が提供する脳の健康度(ブレインパフォーマンス)のセルフチェックツール「のうKNOW®」を利用できることです。脳の健康度を確認でき、また定期的にチェックすることで以前の結果と比較も可能です。 軽度認知障害診断一時金の充実と告知項目のシンプルさ、「のうKNOW®」の活用可能といった点で大きなメリットがあります。こうした特徴を活用しながら、認知症への備えをしっかり行いたい方にライフネット生命の認知症保険は向いているといえるでしょう。