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2026年8月版
国内旅行保険
おすすめ人気ランキング

おすすめ・人気の商品を申込件数などの
多い順番にランキング形式でご紹介します。
更新日:2026年8月1日
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ジェイアイ傷害火災保険

t@bihoたびほ国内旅行(国内旅行傷害保険特約セット普通傷害保険)

4.8
t@bihoたびほ国内旅行(国内旅行傷害保険特約セット普通傷害保険)
保険料(1泊2日)
460
死亡・後遺障害
500万円
入院日額
-
通院日額
-
個人賠償責任
3,000万円
携行品損害
-
救援者費用等
100万円
申込期日
保険始期日の3か月前~出発日当日
加入年齢
満0歳~満99歳
上記のプランに含まれる補償:傷害医療費用100万円、臨時費用60万円
携行品損害は電子機器対象外となります。詳細は保険会社のサイトでご確認ください。 

おすすめのポイント

  • 補償のカスタマイズができる国内旅行保険
  • ご出発の4日前までのお申し込みで、航空機欠航・着陸地変更による予定外の宿泊費も補償 ※1
  • 1搭乗予定便の欠航や着陸地変更により、出発日に代替便を利用できず、予定外の場所で宿泊した場合に、宿泊費の実費ではなく定額の保険金を支払う特約です。(詳しくは、申込画面でご確認ください。)
保険料節約プラン|保険期間:1泊2日

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エイチ・エス損保

国内旅行総合保険

4.5
国内旅行総合保険
保険料(1泊2日)
410
死亡・後遺障害
500万円
入院日額
5,000円
通院日額
1,500円
個人賠償責任
3,000万円
携行品損害
-
救援者費用等
200万円
申込期日
旅行出発日の60日前~出発日当日
加入年齢
0歳~満70歳

おすすめのポイント

  • お支払は「PayPay(残高)」「d払い※1」でも可能です。
  • 1回の契約で最大10名まで一括でお申込ができます。
  • 1出発30日前から利用可能。
TCタイプ|保険期間:1泊2日

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au損保

国内旅行の保険

国内旅行の保険
保険料(1泊2日)
262
死亡・後遺障害
500万円
入院日額
4,000円(1日につき)
通院日額
1,000円(1日につき)
個人賠償責任
5,000万円
携行品損害
-
救援者費用等
200万円
申込期日
旅行出発日の最大90日前 ~ 出発日当日
加入年齢
満0歳~満74歳

おすすめのポイント

  • ご出発からご帰宅までを補償!万一のケガや他人への賠償責任を補償します。
  • 入院・通院は1日目から補償!短期間の入院や通院でも補償の対象となります。
ブロンズコース|保険期間:1泊2日

保険のキホン 〜国内旅行保険の基礎知識〜

更新日:2026年8月27日

旅行中は、慣れない土地での移動やレジャーなどにより、思わぬトラブルが発生することがあります。 例えば、旅行先で転倒してけがをしたり、ホテルの備品を壊してしまうケースも少なくありません。 そのような万が一の事態に備えるのが「国内旅行保険」です。 国内旅行保険は、日本国内の旅行中に起きた事故やトラブルによる損害を補償する保険で、旅行日数や目的に合わせて加入できます。 この記事では、国内旅行保険の基本的な補償内容や選び方、旅行スタイル別のポイントについてわかりやすく解説します。

執筆者

曽布川 美穂

FPサテライト株式会社
所有資格
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本FP協会 CFP認定者

国内旅行保険とは?補償内容のポイントを解説

国内旅行保険とは、国内での旅行中に発生したさまざまなトラブルや事故に備えるための保険です

旅行期間に応じて保険料を支払う掛け捨て型の保険が一般的で、利用シーンや旅行頻度に応じて使い分けることができます。

主な補償は大きく4種類に分けられます。

以下でそれぞれ詳しく確認していきましょう。

旅行中のけがによる死亡・後遺障害・入院・通院の補償

国内旅行保険の中心となる補償が「傷害補償」です。

旅行中に起きた事故によるけがに対して、以下のような場合に保険金が支払われます。

国内旅行保険の補償範囲

  • 死亡・後遺障害:事故によって死亡した場合、または手や足の欠損・失明などの後遺障害が残った場合に補償する。
  • 入院:けがの治療のために入院が必要になった場合、日数に応じた入院保険金を補償する。
  • 通院:入院には至らないけがの治療のために通院した場合、日数に応じて補償する。
国内旅行保険の補償範囲

例えば、スキー場でのスキー中の骨折や、ハイキング中に転倒した際のけがなども対象になります。

旅行中は普段とは異なる環境に身を置くため、日常生活よりもけがのリスクが高まります。

これらの補償はすべての国内旅行保険に標準的に含まれており、中心的な役割を担っています。

他人やホテルの備品・店の商品などへの賠償責任の補償

旅行中に、誤って他人にけがをさせてしまったり、宿泊先のホテルの備品を壊してしまったりすることがあります。

そのような場合に役立つのが「個人賠償責任補償」です。

賠償額は数十万円以上の高額になることもあるため、補償限度額(※一般的には1億円程度)をしっかり確認しておきましょう

なお、故意による損害や借りたものの損害(レンタカーなど)は補償対象外となることが多いため、約款の確認が必要です。

手荷物の損害を補償

旅行中に持ち歩くカメラ・スマートフォン・財布・スーツケースなどが、盗難・破損した場合に補償してくれるのが「携行品損害補償」です。

例えば、旅行先の駅でスリに遭ってカメラを盗まれた、ホテルの部屋で誤ってスマートフォンを落として画面が割れた、といったケースが対象になります。

ただし、補償には一般的に1品あたりの限度額(例:1品10万円まで)や免責金額(例:1事故3,000円)が設定されています

有価証券や一部の高級品などは補償対象外であることが多いため、注意が必要です。 

そのほかの補償

上記の主要な補償のほかに、プランによっては以下のような補償が付帯する場合があります。

  • 旅行キャンセル費用補償:急病や近親者の不幸などやむを得ない理由で旅行をキャンセルしなければならなくなった場合に、キャンセル料を補償する。
  • 救援者費用:旅行先で重傷を負ったり行方不明になったりした際に、家族が現地に駆けつける際の交通費・宿泊費などを補償する。
  • 旅行事故緊急費用:交通機関の遅延や事故などで発生した追加費用を補償する。
国内旅行保険に付帯できる補償の例

 これらは基本プランには含まれず、特約やオプションとして追加する形式が多くなっています

特に旅行キャンセル費用補償は、小さなお子様がいらっしゃり、急な発熱などで急遽旅行をキャンセルせざるを得ない場合に非常に便利な補償です。

ただし、予約時から保険に加入していないと適用されないケースが多いため、旅行の計画段階から加入を検討しましょう

国内旅行保険の選び方のポイント

国内旅行保険は保険会社によって内容・料金が異なります。

ご自身の旅行スタイルや目的に合った保険を選ぶために、以下の3つのポイントを比較・検討しましょう。

国内旅行保険の保険料の目安

国内旅行保険の保険料は、旅行の日数・補償内容・保険金額によって大きく異なります。

一般的な目安は以下のとおりです。

旅行日数

料金目安

日帰り・1〜2泊

100円〜500円程度

3〜4泊

150円〜600円程度

5泊以上

200円〜1,300円程度

※上記は参考目安であり、保険会社・プラン・年齢によって異なります。

なお、1泊2日の旅行で基本的な補償のみであれば、数百円程度で加入できるケースもあります

一方で、スキーや登山などリスクの高いレジャーを含む場合や、補償額を手厚くする場合は保険料が高くなる傾向があります

「短期間だから不要」と考える人もいますが、短期旅行でも事故やトラブルは起こり得ます。

必要な補償に絞って加入することで、保険料を抑えながら備えることが可能です。

また、クレジットカードの付帯保険でまかなえる場合もありますが、補償内容が限定的なことも多いため、必ず内容を確認してください

国内旅行保険の保険金の目安

補償金額(保険金)の目安も、プランによって幅があります。

以下を参考に、ご自身の旅行内容に合った金額かどうかを確認しましょう。

補償の種類

一般的な補償金額の目安

死亡・後遺障害

200万円〜1,000万円

入院(日額)

2,000円〜10,000円

通院(日額)

2,000円〜5,000円

個人賠償責任

3,000万円〜1億円

携行品損害

5万円〜10万円(1品あたり上限あり)

※上記は参考目安であり、保険会社・プラン・年齢によって異なります。

保険金は「最悪のケースでいくら必要か」を意識するのがポイントです

また、賠償責任については、他人へのけがは高額の損害賠償につながる可能性があります

そのため、できるだけ高い補償額を選ぶことも検討するとよいでしょう。

携行品損害補償は「1事故あたり○万円まで」と、上限が設定されているケースが一般的です。

高価なカメラやPCなどを持参する場合は、補償上限額を確認しておきましょう。

国内旅行保険の加入方法

国内旅行保険への加入方法は主に以下の4種類があります。

ご自身のライフスタイルや加入タイミングに合った方法を選びましょう。

国内旅行保険の加入方法

  • 保険会社のWebサイト・アプリ:最もスタンダードな方法で、スマートフォンで旅行当日の出発前でも加入でき、即日補償が開始されるものが多い。
  • コンビニ端末:旅行直前でも気軽に加入できる。1〜10日程度の短期型が中心で、旅行保険の入門として利用しやすい。
  • 旅行会社・代理店:ツアーやパッケージ旅行の予約とあわせて加入できる。担当者に相談しながら選べるのがメリット。
  • クレジットカード付帯保険:一部クレジットカードには旅行保険が自動付帯または利用付帯されている。補償内容を確認のうえ、不足があれば別途加入を検討する。

 なお、旅行保険は原則として出発前に加入する必要があります

旅行開始後は加入できないため、旅行の計画が決まったら早めに加入を検討しましょう。

【旅行のタイプ別】国内旅行保険のおすすめの選び方

国内旅行保険は、旅行のスタイルや人数、同行者の年齢によって最適なプランが異なります。

ここでは代表的な旅行タイプ別に、選ぶ際のポイントを解説します。

ソロ旅・カップル・家族旅行向けの選び方

少人数の旅行では、旅行内容に応じた補償選びが重要です

ソロ旅の場合は、けがによる入院・通院補償や救援者費用補償を重視すると安心です。

1人で行動する時間が長いため、万が一の際のサポート体制も確認しておきましょう。

カップルや新婚旅行では、旅行費用が高額になるケースもあるため、携行品損害補償やキャンセル費用補償を重視する人も多くいます。

家族旅行では、子どもの賠償事故への備えも重要です。

特に、小さな子どもがいるご家庭では、個人賠償責任補償が役立つ場面があります。

グループ・団体旅行向けの選び方

クラブ活動・サークル・職場の慰安旅行など、複数人でのグループ旅行には「団体旅行保険」を活用するとよいでしょう

個別に加入するよりも保険料が割安になる場合が多く、代表の方がまとめて手続きできる利便性もあります。

なお、団体旅行保険では、参加人数の最低人数(例:5名以上など)が設定されていることがあります

また、全員が同じ補償内容になるため、参加者間で補償のニーズに大きな差がある場合は個別加入を検討してもよいでしょう。

アクティビティが含まれる旅行(ラフティング・スカイダイビングなど)では、その活動が補償対象かどうかを事前に確認することが重要です。

シニアの旅行向けの選び方

シニア世代の方が国内旅行保険に加入する際は、いくつかの注意点があります。

まず、保険会社によっては加入できる年齢の上限(※70歳や80歳まで)が設けられているため、加入資格を事前に確認しましょう

次に、シニア世代が特に重要視したい補償は以下のとおりです。

  • 入院・通院補償:年齢を重ねるとけがからの回復に時間がかかるケースも多く、入院日数が長引く場合に備えて入院日額の高いプランを選ぶと安心。
  • 救援者費用:万が一重傷を負った際に、遠方から家族が駆けつける費用をカバーできる。
  • 賠償責任補償:疲労や体力の低下から、思わぬ事故につながるケースもあるため、対人・対物賠償が手厚いプランが望ましい。

最後に、既往症(持病)がある場合、その病気が原因のトラブルは補償対象外となることがほとんどです

シニア向けの特別プランや引受基準が緩和されたプランを提供している保険会社もあるため、比較検討してみましょう。

まとめ

国内旅行保険は、旅行中のけがや賠償事故、手荷物の損害など、さまざまなリスクに備えるための保険です。

短期間の旅行でも思わぬトラブルは起こり得るため、旅行内容や同行者に合わせて必要な補償を選ぶことが大切です。

特に、個人賠償責任補償や携行品損害補償は、実際に役立つ場面が多い補償です。

また、クレジットカード付帯保険だけでは十分でないケースもあるため、補償内容を確認したうえで必要に応じて追加加入を検討しましょう。

安心して旅行を楽しむためにも、ご自身に合った国内旅行保険を選び、万が一に備えておくことが重要です。

執筆者

曽布川 美穂

FPサテライト株式会社
FPサテライト所属ファイナンシャルプランナー。自身の病気がきっかけでFPに興味を持ち、航空会社で総合職として働きながらCFP資格を取得。しかし、資格を活かせないまま数年が経ち悩んでいたところ、育休中にFPサテライトと出会う。ボランティアとしてお金にまつわる記事の執筆、監修を行ったことをきっかけに育休中にFP1級を取得。現在は2児の母として仕事と育児に励みながら、将来子ども向け金融教育ができるよう経験を積んでいる。
FPサテライト所属ファイナンシャルプランナー。自身の病気がきっかけでFPに興味を持ち、航空会社で総合職として働きながらCFP資格を取得。しかし、資格を活かせないまま数年が経ち悩んでいたところ、育休中にFPサテライトと出会う。ボランティアとしてお金にまつわる記事の執筆、監修を行ったことをきっかけに育休中にFP1級を取得。現在は2児の母として仕事と育児に励みながら、将来子ども向け金融教育ができるよう経験を積んでいる。
所有資格
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 日本FP協会 CFP認定者
【ランキング概要】
  • 記載している保険料および補償内容などは2026年8月1日現在のものです。
  • 当サイトに掲載している各種保険ランキングは、当サイト経由での一定期間における実際の「申込件数」の集計データに基づき作成・表示しております。
  • 商品改定やリニューアルの場合は前の商品の順位を引き継ぎます。
  • 申込件数が同数の場合は、保険会社のページへ遷移されたお客様が多い商品を上位としております。
  • お仕事の内容・健康状態・保険のご加入状況などによっては、ご契約をお引受けできない場合や補償内容を制限させていただく場合があります。
  • 商品の概要を説明しています。保険商品の詳細は保険会社のウェブサイト、パンフレット、契約概要、注意喚起情報、ご契約のしおり・約款等を必ずご確認ください。また、表示された保険料は保険プランの一例です。各ユーザーの前提条件(参加人数、旅行日数など)によって保険料は変わります。商品を選択される際には、保険料だけでなく、補償の内容等他の要素も含め総合的に比較・検討くださいますようお願いいたします。
  • 「見積・申込」をクリックすると保険会社のページへ移動します。
【口コミ調査概要】
調査企画・設計者:Sasuke Financial Lab株式会社
調査主体:Sasuke Financial Lab株式会社
調査目的:インターネット上で損害保険各社商品の満足度を調査
調査実施期間:2026年5月~2026年6月
調査方法:インターネット調査(媒体:クラウドワークス)
調査委託機関:株式会社クラウドワークス
調査概要:損害保険会社が販売する国内旅行保険商品の満足度をジャンル別、項目別に利用者の評価及び口コミ情報をベースに集計。
調査対象保険会社:エイチ・エス損害保険株式会社、au損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、楽天損害保険株式会社
調査除外対象:著しい誹謗中傷を含む投稿。投稿内容が客観性を欠くと判断される場合。同一人物からと類推されるユーザーからの投稿。以上の投稿については集計対象外としています。
調査対象地域:日本
調査対象者:20歳から69歳までの男女
母集団及び有効回答数:有効回答数:72件(※2026年5月末現在)
  • 口コミの内容は、ユーザーアンケートの回答内容に反しない範囲で、表現を整えた上で掲載しています。掲載しているユーザーの年齢はアンケート収集時の年齢であり、保険加入時の年齢ではありません。
  • 「口コミ・評判」に掲載されている内容は、あくまでユーザー個人の主観的な感想や評価であり、保険商品の補償内容や保険料などを保証するものではありません。各ユーザーの前提条件(参加人数、旅行日数、旅行先など)によって、補償内容、保険料に対する評価も異なる可能性があるため、あくまでも参考情報としてご覧ください。
  • 評点は、「総合満足度」、「加入手続きのスムーズさ」、「保険料の安さ」、「補償内容の充実度」「顧客対応」「保険金請求のスムーズさ」の各項目について、ユーザーが下記から選択したものを掲載しています。(いいと思う:5、少しいいと思う:4、普通:3、少しよくないと思う:2、よくないと思う:1)
  • 「加入手続き」、「顧客対応」の評価には、ユーザーが保険商品を申し込んだ経路によっては、対象保険会社の商品を取り扱う保険代理店等に対する評価が含まれている可能性があります。
  • 保険商品を選択する際には、商品の詳細を「パンフレット」、「契約概要」、「注意喚起情報」、「ご契約のしおり・約款」等にてご確認いただいた上で、保険料水準のみではなく、補償内容等も含め、総合的に比較・検討いただきますようお願いします。
  • アンケート委託先のモニタ会員のうち、対象保険会社の対象の保険商品を契約された方に実施したアンケート調査であるため、コのほけん!経由で契約した方に限りません。