保険 比較
通話
無料
無料保険相談はコチラ
0120-995-311
9:00~20:00(年末年始除く)
保険 比較
お気に入り
お気に入りは
最大10件です
資料請求
通話
無料
無料保険相談はコチラ
0120-995-311
9:00~20:00(年末年始除く)
メニュー

【White Paper公開】オンライン保険販売の優位性とは何か

2023/03/01
ホワイトペーパー
【White Paper公開】オンライン保険販売の優位性とは何か~弊社の独自リサーチから見えてきた実像:戸惑う「Z世代」の姿も~

~弊社の独自リサーチから見えてきた実像:戸惑う「Z世代」の姿も~

Sasuke Financial Lab株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:松井清隆、以下「当社)は、White Paper「オンライン保険販売の優位性とは何かー弊社の独自リサーチから見えてきた実像:戸惑う「Z世代」の姿も」を公開したことをお知らせ致します。

オンライン保険販売の優位性とは何か
▼PDFはこちら



■要旨
本レポートでは、弊社が独自に行った2つのリサーチ結果を用いて、オンライン保険販売を軸にコロナ禍の影響を強く受けた今この時点の「瞬間風速」としての実態はどうなのか、何が動機となってインターネットでの保険契約が行われるのか、あるいは、どの様な障害が克服されればインターネット経由の販路への流入が加速するのか、といった疑問について見えてきた実像をお伝えします。

■執筆者:取締役 宮脇 信介(みやわき のぶすけ)
2017年からSasuke Financial Lab株式会社の取締役を務める。東京大学経済学部を卒業後、日本興業銀行等で金融市場分析や株式・債券の運用業務に従事。米国カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得後、ブラックロック等外資系運用会社に勤務し、債券運用ならびに債券投資プロダクト開発等を行う。尚、2014年に日本フェンシング協会常務理事に就任、2017年より専務理事を務める。協会運営の透明化・ガバナンス強化、企業と連携した副業兼業プロジェクトによる外部人材の活用など、様々な経営課題の解決に取り組む。
〈主な資格〉
CFA協会認定証券アナリスト(CFA)
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
引用・転載時のクレジット表記のお願い
本ホワイトペーパーやリリースの引用・転載時には、必ず当社クレジット「Sasuke Financial Lab株式会社 ( https://sasukefinlab.com/ )」を明記いただけますようお願い申し上げます。

以下、抜粋。
(1)保険加入経路に関するアンケート
保険選択に「能動的」に取り組む人がインターネット・郵送の加入経路を選択している傾向が読みとれる。(中略)この時に重要となるのが、時間を含めた保険選びの「コスト(負担)です。「安心・安価」「身近」「短時間」に、より少ないコストで納得感のある保険選びが求められている」
(2)保険選びに戸惑う「Z世代」
情報はある程度インターネットから取得できるが、それを十分に判断できずに「戸惑うZ 世代」が、対面営業の対象として取り込まれている構図が見える。結果として、20 代は営業職員経由での加入比率が最も高い世代となっている。
(3)「インターネット経由の保険加入に心変わりした人たち」を対象にリサーチ
「時間的・経済的コスト」以外にも何か重要なファクターがあるのか。(中略)(リサーチから)最終的に抽出された「対面からインターネットに切り替えた要因」は以下の5つである。

  1. 主体的欲求
  2. 情報欲求
  3. 「タイパ」欲求
  4. 「コスパ」欲求
  5. 手続き欲求

(4)インターネットの「デザイン」に要求されるものと今後の方向性
情報に対する十分性と信頼性、判断に迷わない画面設計、適正であると感じられるプライシングと手続き、自ら主体的に保険が選択出来たと感じられることなどの「ユーザーにとっての心理的納得感」がオンラインで保険加入を決定する重要なポイントとなっていることを今回のリサーチは示した。(中略)
営業職員が自分の営業知識・能力を超えた保険商品について、携行したタブレット販売を通じてインターネット経由での保険販売を行ったならば、これは営業職員の経路であろうか、あるいは、インターネット経由の加入であろうか。(中略)対面による質疑応答を希望するインターネット加入者について、ビデオ会議機能を使い対面で説明し販売した加入者は、インターネット経由の加入であろうか、あるいは、営業職員の経路に分類されるべきであろうか。
ビデオ機能を用いた「対面販売」の定義については、制度的な枠組みなど再整理・精緻化が必要となろうが、意思確認のためのチェック・ボックス機能の併用や、ビデオでのやりとりについては録画が可能であることも考慮すればより広く定義するための障害となる壁は高くない様に思われる。

新着ニュース
お知らせ一覧に戻る