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アクサ損害保険

アクサ損害保険株式会社

〒111-8633 東京都台東区寿2-1-13 偕楽ビル
アクサは1817年にフランスで生まれ、世界50の国と地域のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。アクサ損害保険は、お客さまのニーズに寄り添う自動車保険会社として、日本でも20年以上に渡り事業活動を積み重ねてきました。今後も、お客さまの声に耳を傾けながら、一人ひとりのパーソナルなニーズにお応えする商品とサービスを提供していきます。
ソルベンシー・
マージン比率
702.7%(2025年4月1日~9月30日)
格付け
-
アクサは1817年にフランスで生まれ、世界50の国と地域のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。アクサ損害保険は、お客さまのニーズに寄り添う自動車保険会社として、日本でも20年以上に渡り事業活動を積み重ねてきました。今後も、お客さまの声に耳を傾けながら、一人ひとりのパーソナルなニーズにお応えする商品とサービスを提供していきます。
ソルベンシー・
マージン比率
702.7%(2025年4月1日~9月30日)
格付け
-

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インタビュー記事

アクサ損害保険株式会社「アクサのダイレクト自動車保険・バイク保険」について|商品開発の現場から

アクサ損害保険株式会社 商品管理部 プロフェッショナルY.A.さんに、アクサ損害保険の自動車保険・バイク保険についてお話しをうかがってきました。
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執筆者

コのほけん!編集部

Sasuke Financial Lab株式会社/編集部
専門分野・得意分野
保険

アクサ損害保険株式会社

アクサグループは保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーとして世界50か国で事業を展開しています。そのメンバーカンパニーであるアクサ損害保険株式会社は、1998年に設立され、翌年7月より営業を開始し、現在は主に個人のお客さまを対象とした自動車・バイク保険を販売しています。

保険は不安を抱えている人を支える

コのほけん!編集部

保険業界で働くきっかけについて教えてください。

Y.A.さん
大学生のとき、自動車保険の事故受付のアルバイトをしていたことがきっかけです。その業務を通じて、不安を抱えている方の支えになれる存在としての保険を知りました。

 

コのほけん!編集部
事故受付にお問い合わせいただくお客さまは落ち着いている方と、慌てている方だとどちらが多いですか?

Y.A.さん
慌てているお客さまのほうが多かったと思います。突然の何かしらのアクシデントやトラブルに遭われた直後に保険会社に電話するとなると、やはり気持ちが焦ったり、どうしたらいいかわからないと不安になったりしている状態にあるものだと思います。保険会社を頼りに連絡をしてこられたお客さまの気持ちを汲むことを大切に、少しでも力になりたいと思いながら業務にあたっていました。

現在の担当業務について

コのほけん!編集部

現在、担当している業務について教えてください。

Y.A.さん
保険商品の認可の取得に向けた金融庁との折衝や、約款の作成などを担当しています。また、新商品を企画検討するための部門横断チームのリーダーを務めています。部門横断チームは各部門のエキスパートで構成された少人数のチームです。各々の知識や経験を活かし、お客さまが求めているものは何か、お客さまの求めるものに対して当社ができることは何かといった考察などを行い、アクサのビジョンである「Payer to Partner」(保険金をお支払いする「ペイヤー」から、お客さまの生涯に寄り添う「パートナー」となる。)の実現に向けて検討を進めています。

アクサ損害保険の自動車保険のおすすめポイント

コのほけん!編集部

アクサ損害保険の自動車保険・バイク保険のおすすめポイントを教えてください。

Y.A.さん
当社では環境に配慮した保険商品を推進しています。

2022年12月、当社は電気自動車とプラグインハイブリッド自動車、電動バイクに対して保険料を割り引く「EV割引」や、ご自宅の駐車場などに設置された充電設備の損害を補償する「EV充電設備補償特約」の販売を開始しました。

※詳細はアクサ損害保険のウェブサイトをご確認ください。
https://www.axa-direct.co.jp/auto/faq/discount/01.html

また、当社のロードサービスでは、電気自動車と電動バイクが電池切れ(電欠)で自力走行不能となったときのサービスとして、充電可能な最寄りの設備までのレッカーサービスを保険期間内において“回数無制限”で提供しています。

現在、日本では電気自動車やプラグインハイブリッド自動車、電動バイクの普及が進められていますが、当社のこうした取り組みにより普及を促進し、環境負荷の低減に貢献したいと考えています。

商品開発で大変だった点

コのほけん!編集部

教えていただいた商品の開発で大変だった点を教えてください。

Y.A.さん
世の中に出回っている自動車のそれぞれの性能・機能に関する情報の収集や、それを基にしたデータの作成が大変でした。

たとえば、EV割引などの導入にあたっては、適用対象となる自動車と適用対象とならない自動車の判別をすることになりますが、その判断材料となる情報は、あらかじめ整備されたデータとして存在しているわけではなかったため、地道に調査を行うところから始める必要がありました。特に、海外メーカーの自動車については国内メーカーの自動車とは事情が異なる点もあり、情報の入手や見極めに苦労しました。割引やサービスは、定められた条件に基づいて公正に適用・提供されなければなりません。万が一、その基となるデータに誤りがあると、お客さまをはじめ商品にかかわる社内外の皆さまにご迷惑をおかけすることになってしまいます。そのようなことがないよう、複数人で確認を重ねながら、慎重に情報の収集やデータの作成を行いました。

まとめ(編集部後記)

本インタビューで、アクサ損害保険株式会社の商品開発を担当するY.A.さんから、アクサ損害保険の自動車保険バイク保険についての貴重なお話を聞くことができました。

アクサ損害保険株式会社では、環境に配慮した保険商品に力を入れているとのことでした。

商品開発で大変だった点についても率直に話してくれたY.A.さんの姿勢は非常に真摯であり、アクサ損害保険株式会社が顧客満足度の高い保険商品を提供している理由が見えてきました。

本インタビューがお客さまの保険選びの参考になれば幸いです。
今回ご紹介した商品のご契約に際しては、重要事項説明書や約款等をご確認ください。

アクサ損害保険の自動車保険・バイク保険

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【掲載商品について】
  • 当サイトでは、Sasuke Financial Lab株式会社で取扱可能な保険会社のうち、保険会社から掲載の許可が得られた商品・プランの概要を表示しています。すべての保険商品の内容が記載されているわけではありませんので参考情報としてご利用ください。
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  • 表示されている保険料・保障(補償)金額、保障(補償)内容は一例で、前提条件(被保険者の年齢や性別等)やお引受内容によって変わります。実際に適用される保険料については各引受保険会社のサイトをご確認ください。
  • ランキングについては、2025年12月1日〜31日の「コのほけん!」経由の契約件数等をもとに算出したものです。
  • 商品改定やリニューアルの場合は前の商品の順位を引き継ぎます。
【引受保険会社】
アクサ損害保険株式会社
〒111-8633
東京都台東区寿2-1-13
偕楽ビル
AT2610395
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